n8nのノーコードワークフローとOpenClaw AIを組み合わせて、メール自動応答・Slack連携・データ処理パイプラインなどを構築します。
外部サービス
Slack / Email / Webhook
n8n
ワークフローエンジン
OpenClaw Gateway
HTTP API :3001
AI Model
GPT / Claude / Gemini
Gateway起動
openclaw gateway start
ステータス確認
openclaw gateway status
GatewayはデフォルトでHTTP APIをポート3001で公開します。
APIエンドポイント
http://localhost:3001/api/v1/chat
メソッド
POST
ノードの設定: Method=POST, URL=上記エンドポイント, Body Type=JSON
リクエストボディ (JSON)
{
"message": "{{ $json.message }}",
"channel": "n8n",
"sessionId": "{{ $json.sessionId }}"
}{{ $json.message }} はn8nの前のノードから渡されるデータを参照します。
Webhook URL (例)
http://localhost:5678/webhook/openclaw
テスト送信
curl -X POST http://localhost:5678/webhook/openclaw \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"message": "こんにちは", "sessionId": "test-001"}'本番環境ではn8nをクラウドにデプロイし、HTTPS URLを使用してください。
レスポンス参照
{{ $json.response }}セッションID参照
{{ $json.sessionId }}OpenClawはJSONで { response, sessionId, model } を返します。
「カスタマイズ」ボタンでGateway URLやSlackチャンネルを入力するとJSONがリアルタイム更新されます。「JSONをコピー」してn8nの Settings → Import from JSON に貼り付けるか、.jsonファイルをダウンロードしてドラッグ&ドロップするだけで即座にインポートできます。
外部からWebhookを受け取り、OpenClaw APIにメッセージを送信してレスポンスを返す基本テンプレート
✓ カスタマイズパラメータを変更するとリアルタイムで図が更新されます
毎日9時にOpenClawを呼び出してレポートを生成し、Slackに送信するスケジュールワークフロー
✓ カスタマイズパラメータを変更するとリアルタイムで図が更新されます
受信メールをOpenClawで解析して返信文を生成し、自動送信するワークフロー
✓ カスタマイズパラメータを変更するとリアルタイムで図が更新されます
Slackのメンションに応答するOpenClaw AIボット。@メンションで呼び出すと返答する
✓ カスタマイズパラメータを変更するとリアルタイムで図が更新されます
Slackのメンションに自動返答するOpenClaw AIボット
CSVデータをOpenClawで分析しGoogleスプレッドシートに出力する
条件に応じてOpenClawが判断し、適切なアラートを送信する
curl -X POST http://localhost:3001/api/v1/chat \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"message": "こんにちは、OpenClaw!", "channel": "n8n"}'